ダイオウイカ
最大約13メートル(触腕を含む)
メガマウスザメ
雌の全長最大7.09mの記載(FishBase)
オンデンザメ
映像による約7mの推定例(実測の最大記録とは別)
※NOAAが紹介する映像からの約23フィートの推定を丸めた値。実測値ではない
ミツクリザメ
約3〜4メートル(最大約6メートル)
ダイオウホオズキイカ
Te Papa収蔵個体:全長4.2m、体重495kg
※Te Papa収蔵個体の全長。種全体の最大値ではない
リュウグウノツカイ
記録例:全長3.735m(2024年、La Jollaの個体)
※2024年にScrippsが調べた個体の全長。種の最大値ではない
ジャイアントチューブワーム
最大約2メートル(MBARIの紹介値)
シーラカンス
雌の全長最大2mの記載(FishBase)
ラブカ
全長最大約1.96m(Shark Trustの記載)
ペリカンウナギ(フクロウナギ)
体長約80cmになる(Australian Museumの解説)
※Australian Museumの体長記載。資料によって成長サイズの紹介値は異なる
ヌタウナギ
全長最大60cmの記載(FishBase)
ダイオウグソクムシ
体長約45cmになる(サンシャイン水族館の解説)
※水族館が紹介する体長の目安。世界最大個体の記録ではない
ホウライエソ
約25〜35cm
コウモリダコ
最大約30cm
スネイルフィッシュ
原記載の計測個体は全長9.5〜23.7cm
※2017年の原記載で計測された個体の全長上限。種の最大サイズの保証ではない
オウムガイ
殻の直径約16〜21cm(Monterey Bay Aquariumの紹介値)
※殻の直径の紹介範囲の上端。全長でも世界最大記録でもない
チョウチンアンコウ
標準体長20cmの記載(FishBase)。約30cmの雌の収蔵例もある
※FishBase掲載の標準体長。尾びれを含む全長や全個体の上限とは異なる
メンダコ
腕を広げた全幅約20cm
※腕を広げた全幅の目安。全長ではない
オニキンメ
最大約18cm(MBARIの紹介値)
デメニギス
約15cm
キワ・ヒルスタ
約15cm
センジュナマコ
通常約8〜14cm(MBARIの紹介値)
※MBARIが本種について紹介する通常の体長の上端。最大記録ではない
テンガンムネエソ
全長最大5.1cmの記載(FishBase)
この順位の作り方
各種の「大きさ」は図鑑ページに書いている記述をそのまま表示し、並べ替えにはそこから起こした 掲載サイズの比較値を使っています。幅のある記述(約20〜30cm など)は上限を、別に「最大」が示されている 種はその値を採りました。オンデンザメ、ダイオウホオズキイカ、リュウグウノツカイ、ペリカンウナギ(フクロウナギ)、ダイオウグソクムシ、スネイルフィッシュ、オウムガイ、チョウチンアンコウ、メンダコ、センジュナマコのように測り方や数値の対象が違う種には、行に但し書きを付けています。特定の個体の実測例や映像からの推定も含み、同じ精度の最大記録を並べた表ではありません。
1位のダイオウイカ(13m)と最小のテンガンムネエソ(5.1cm)では約255倍の開きがあります。深海には、同じ水深帯に 大きな生物と小さな生物がいます。ただし測り方と観測対象が違うため、この倍率は体格や体重の比ではありません。
水深が深い順のランキングと並べると、 大きさと深さが一致しないことが分かります。