オニキンメ
Fangtooth
Anoplogaster cornuta
| Zone | 深海層 |
|---|---|
| Depth | 500–5000m |
| Size | 約16センチメートル |
体長に対して魚類で最も大きい歯を持つ深海魚。下顎の牙が長すぎて口を閉じられないため、脳の左右にある専用の溝に牙を収めて頭を守ります。獰猛な見た目に反して体長は16cmほどと小さく、深海では数少ない積極的な捕食者です。幼魚と成魚で姿が大きく異なり、長く別種と考えられていました。
Fun Fact
体の大きさに対する歯の比率は既知の魚類で最大。牙が長すぎるので、頭の中に牙専用の「鞘(さや)」となる溝があります。
よくある質問
- オニキンメ(Fangtooth)はどこに生息している?
- オニキンメは水深500〜5,000mの深海層に生息しています。体長に対して魚類で最も大きい歯を持つ深海魚。下顎の牙が長すぎて口を閉じられないため、脳の左右にある専用の溝に牙を収めて頭を守ります。獰猛な見た目に反して体長は16cmほどと小さく、深海では数少ない積極
- オニキンメの大きさはどのくらい?
- オニキンメ(Fangtooth)のサイズは約16センチメートルです。学名はAnoplogaster cornutaです。
- オニキンメにはどんな特徴がある?
- 体長に対して魚類で最も大きい歯を持つ深海魚。下顎の牙が長すぎて口を閉じられないため、脳の左右にある専用の溝に牙を収めて頭を守ります。獰猛な見た目に反して体長は16cmほどと小さく、深海では数少ない積極的な捕食者です。幼魚と成魚で姿が大きく異なり、長く別種と考えられていました。