SUBSEA DEEP OCEAN EXPLORER
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35.6°N 139.7°E
DEPTH
0m
SURFACE
🐙

テンガンムネエソ

Half-naked Hatchetfish

Argyropelecus hemigymnus

Zone中深層/薄光層(代表の分類)
Depth100–700m

FishBaseの通常の範囲100〜700mを採用。同資料の全記録範囲0〜2,400mとは異なり、生息限界ではない。

Size全長最大5.1cmの記載(FishBase)

テンガンムネエソはArgyropelecus hemigymnusという一種です。横に薄い銀色の体を持つムネエソ類の仲間で、腹側の発光器は下から見た輪郭を目立ちにくくするカウンターイルミネーションと関係します。英語のhatchetfishは複数の種を含むため、仲間全体の最大サイズを本種の数字として使うことはできません。

Fun Fact

光で輪郭を目立ちにくくする仕組みは「完全に見えなくなる」能力ではありません。観察する方向、周囲の明るさ、生物自身の発光を分けて考えます。

発光生物カモフラージュ深海魚薄い体深海生物

観察・比較のポイント

学名がArgyropelecusだけなら属の名前で、その先にhemigymnusが付くと種を指定しています。ムネエソ類全体の2.8〜12cmという紹介を本種の全長と混同しないようにします。

出典と確認範囲

訂正・出典確認日:。各資料の確認範囲は以下のとおりです。

よくある質問

テンガンムネエソ(Half-naked Hatchetfish)はどこに生息している?
テンガンムネエソの掲載水深は100〜700mです。FishBaseの通常の範囲100〜700mを採用。同資料の全記録範囲0〜2,400mとは異なり、生息限界ではない。図鑑では中深層/薄光層を代表の分類として表示していますが、一つの深度帯だけに生息するという意味ではありません。
テンガンムネエソの大きさはどのくらい?
テンガンムネエソ(Half-naked Hatchetfish)のサイズは全長最大5.1cmの記載(FishBase)です。学名はArgyropelecus hemigymnusです。
テンガンムネエソにはどんな特徴がある?
テンガンムネエソはArgyropelecus hemigymnusという一種です。横に薄い銀色の体を持つムネエソ類の仲間で、腹側の発光器は下から見た輪郭を目立ちにくくするカウンターイルミネーションと関係します。英語のhatchetfishは複数の種を含むため、仲間全体の最大サイズを本種の数字として使うことはできません。

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