
メガマウスザメ
Megamouth Shark
Megachasma pelagios

| Zone | 中深層/薄光層(代表の分類) |
|---|---|
| Depth | 5–600m FishBaseの記載範囲5〜600mを採用。旧文献の推定150〜1,000mや、個体追跡で観測された12〜160mとは区別する。 |
| Size | 雌の全長最大7.09mの記載(FishBase) |
1976年にハワイ沖で見つかった、大きな口を持つサメです。胃内容物からオキアミなどの小さな動物を食べることが分かっています。一方、口をどのように動かして餌を取り込むかには未解明な部分があり、口を開けたまま泳ぐ一種類の方法だけに決めつけられません。
Fun Fact
一個体を2日間追跡した記録では、夜は12〜25m、昼は120〜160mへ移動しました。日周鉛直移動を考える手がかりですが、すべての個体・海域で同じ深さに移動する証明ではありません。
観察・比較のポイント
発見例の累計には集計年が必要です。また、胃から見つかった餌、映像で観察した捕食、推定された摂食方法は証拠の種類が異なります。
出典と確認範囲
訂正・出典確認日:。各資料の確認範囲は以下のとおりです。
- FishBase:Megachasma pelagios — 雌の全長7.09m・深度5〜600mと旧文献の推定範囲
- Florida Museum:Megamouth Shark — 1976年の発見・胃内容物・捕食方法の不確実性・2日間の追跡
よくある質問
- メガマウスザメ(Megamouth Shark)はどこに生息している?
- メガマウスザメの掲載水深は5〜600mです。FishBaseの記載範囲5〜600mを採用。旧文献の推定150〜1,000mや、個体追跡で観測された12〜160mとは区別する。図鑑では中深層/薄光層を代表の分類として表示していますが、一つの深度帯だけに生息するという意味ではありません。
- メガマウスザメの大きさはどのくらい?
- メガマウスザメ(Megamouth Shark)のサイズは雌の全長最大7.09mの記載(FishBase)です。学名はMegachasma pelagiosです。
- メガマウスザメにはどんな特徴がある?
- 1976年にハワイ沖で見つかった、大きな口を持つサメです。胃内容物からオキアミなどの小さな動物を食べることが分かっています。一方、口をどのように動かして餌を取り込むかには未解明な部分があり、口を開けたまま泳ぐ一種類の方法だけに決めつけられません。




