SUBSEA DEEP OCEAN EXPLORER
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35.6°N 139.7°E
DEPTH
0m
SURFACE
🐙

メンダコ

Mendako (Opisthoteuthis depressa)

Opisthoteuthis depressa

Zone中深層/薄光層(代表の分類)
Depth200–1000m

サンシャイン水族館の紹介範囲。日本近海の生息域の目安で、個体の最深記録ではない。

Size腕を広げた全幅約20cm

日本近海に生息する、平たい体と一対のひれを持つタコです。腕の間に大きな膜があり、吸盤は一列に並び、墨を持ちません。ひれは耳のように見えますが、泳ぐための器官です。英語でDumbo octopusと呼ばれるGrimpoteuthis属とは属が異なり、その仲間の超深海の記録をメンダコの記録として扱うことはできません。

Fun Fact

葛西臨海水族園では2020年に卵から孵化する瞬間を撮影しました。卵や飼育個体の観察は、海中の映像だけでは分かりにくい生活史を調べる手がかりになります。

タコかわいい頭足類深海生物

観察・比較のポイント

映像を見るときは、撮影水深だけでなく学名と撮影地を確認すると、似た姿のタコの記録を混同せずに比べられます。全幅20cmは、腕を伸ばした全長20cmという意味ではありません。

出典と確認範囲

訂正・出典確認日:。各資料の確認範囲は以下のとおりです。

よくある質問

メンダコ(Mendako (Opisthoteuthis depressa))はどこに生息している?
メンダコの掲載水深は200〜1,000mです。サンシャイン水族館の紹介範囲。日本近海の生息域の目安で、個体の最深記録ではない。図鑑では中深層/薄光層を代表の分類として表示していますが、一つの深度帯だけに生息するという意味ではありません。
メンダコの大きさはどのくらい?
メンダコ(Mendako (Opisthoteuthis depressa))のサイズは腕を広げた全幅約20cmです。学名はOpisthoteuthis depressaです。
メンダコにはどんな特徴がある?
日本近海に生息する、平たい体と一対のひれを持つタコです。腕の間に大きな膜があり、吸盤は一列に並び、墨を持ちません。ひれは耳のように見えますが、泳ぐための器官です。英語でDumbo octopusと呼ばれるGrimpoteuthis属とは属が異なり、その仲間の超深海の記録をメンダコの記録として扱うことはできません。

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