
ダイオウホオズキイカ
Colossal Squid
Mesonychoteuthis hamiltoni

| Zone | 漸深層/深夜層(代表の分類) |
|---|---|
| Depth | 1000–2200m |
| Size | Te Papa収蔵個体:全長4.2m、体重495kg |
南極海の大型のイカで、腕や触腕にフック状の構造を持ちます。ニュージーランドのTe Papa博物館が収蔵する個体は全長4.2m、495kgと紹介されています。最大サイズの推定値と、実際に収蔵個体で測った数値を混ぜないため、このページの比較値には同じ個体の記録を使っています。
Fun Fact
Te Papaが紹介する別の2003年個体は全長5.4m、300kgでした。長い個体が必ず重いとは限らず、保存状態や測定部位もサイズ比較に影響します。
出典と確認範囲
訂正・出典確認日:。各資料の確認範囲は以下のとおりです。
- Te Papa:Colossal squidの100年 — 収蔵個体の全長4.2m・体重495kg
- Te Papa:展示個体の大きさ — 個体ごとの全長・体重の違い
よくある質問
- ダイオウホオズキイカ(Colossal Squid)はどこに生息している?
- ダイオウホオズキイカの掲載水深は1,000〜2,200mです。海域や成長段階によって生息する水深は異なります。図鑑では漸深層/深夜層を代表の分類として表示していますが、一つの深度帯だけに生息するという意味ではありません。
- ダイオウホオズキイカの大きさはどのくらい?
- ダイオウホオズキイカ(Colossal Squid)のサイズはTe Papa収蔵個体:全長4.2m、体重495kgです。学名はMesonychoteuthis hamiltoniです。
- ダイオウホオズキイカにはどんな特徴がある?
- 南極海の大型のイカで、腕や触腕にフック状の構造を持ちます。ニュージーランドのTe Papa博物館が収蔵する個体は全長4.2m、495kgと紹介されています。最大サイズの推定値と、実際に収蔵個体で測った数値を混ぜないため、このページの比較値には同じ個体の記録を使っています。


