SUBSEA DEEP OCEAN EXPLORER
STATUS: ONLINE

35.6°N 139.7°E
DEPTH
0m
SURFACE
深海
🐙

リュウグウノツカイ

Oarfish

Regalecus glesne

Zone 中深層/薄光層
Depth 200–1000m
Size 最大約8〜11メートル

世界最長の硬骨魚で、銀色に輝く細長い体と赤い背ビレが特徴。日本では「竜宮の使い」として伝説に登場し、地震の前兆として浜に打ち上げられるという言い伝えがあります。普段は頭を上にして垂直に立ち泳ぎをする独特の姿勢で生活しています。滅多に見られないため、各地の「海の大蛇」伝説のモデルになったと考えられています。

Fun Fact

敵に捕まると自らしっぽを切り離して逃げる「自切」ができます。そのため、完全な姿の個体はめったに見つかりません。

巨大生物深海魚伝説世界最長

よくある質問

リュウグウノツカイ(Oarfish)はどこに生息している?
リュウグウノツカイは水深200〜1,000mの中深層/薄光層に生息しています。世界最長の硬骨魚で、銀色に輝く細長い体と赤い背ビレが特徴。日本では「竜宮の使い」として伝説に登場し、地震の前兆として浜に打ち上げられるという言い伝えがあります。普段は頭を上にして垂直に立ち泳ぎをする独
リュウグウノツカイの大きさはどのくらい?
リュウグウノツカイ(Oarfish)のサイズは最大約8〜11メートルです。学名はRegalecus glesneです。
リュウグウノツカイにはどんな特徴がある?
世界最長の硬骨魚で、銀色に輝く細長い体と赤い背ビレが特徴。日本では「竜宮の使い」として伝説に登場し、地震の前兆として浜に打ち上げられるという言い伝えがあります。普段は頭を上にして垂直に立ち泳ぎをする独特の姿勢で生活しています。滅多に見られないため、各地の「海の大蛇」伝説のモデルになったと考えられています。

関連記事

← 深海生物図鑑に戻る