うらしま
Urashima
3,500m
最大潜航深度
| 種別 | 自律型無人探査機(AUV) |
|---|---|
| 運用機関 | 海洋研究開発機構(JAMSTEC) |
| 国 | 日本 |
| 就航・運用 | 2000年〜(現役) |
| 最大潜航深度 | 3,500 m |
| 乗員 | 無人(自律航行) |
| 状態 | 現役 |
どんな探査機?
ケーブルでつながず、自分で考えて泳ぐ自律型無人探査機(AUV)。あらかじめ与えられた計画に従って広い海底を自動で測量し、地形や水質のデータを収集します。長距離・長時間の連続調査ができるのが特徴です。
主な業績・記録
2005年に燃料電池を搭載して約317kmの連続自律航行に成功し、当時のAUV航続距離の世界記録を樹立しました。海底地形の広域マッピングで活躍しています。
豆知識
「うらしま」の名は浦島太郎に由来。長い時間ひとりで深海を旅して帰ってくる姿が、物語の主人公と重ねられています。