アルビン号
DSV Alvin
6,500m
最大潜航深度
| 種別 | 有人潜水調査船 |
|---|---|
| 運用機関 | ウッズホール海洋研究所(WHOI) |
| 国 | アメリカ |
| 就航・運用 | 1964年〜(現役) |
| 最大潜航深度 | 6,500 m |
| 乗員 | 3名(パイロット1・研究者2) |
| 状態 | 現役 |
どんな探査機?
半世紀以上にわたり現役を続ける、世界で最も有名な有人潜水調査船のひとつ。度重なる改修で潜航能力を高め、現在は水深6,500mまで潜れます。深海科学の数々の歴史的発見の現場に立ち会ってきました。
主な業績・記録
1977年に熱水噴出孔とそのまわりの化学合成生態系を発見。1986年には沈没したタイタニック号の船体を調査するなど、深海探査の歴史を塗り替えました。
豆知識
1966年には地中海で水爆を回収する任務にも参加。長い歴史の中で部品はほぼすべて交換され、「最初のアルビン」はもう残っていないとも言われます。